from TOKYO
本日は高い所からこんにちは。星山です。
東京上空からお伝えします。

BALの新しいプロジェクトの打ち合わせのため、東京出張しておりました。限られた時間内での移動、お天気に恵まれてとてもありがたかったです。新しいプロジェクトの事は早くお伝えしたくてウズウズしておりますが、もう少し先になります。今回は、個人的に「ライブに行く」という目的があり、前倒しで東京に入りました時の事を書きます。
…その前に、森美術館へ行ってきました。ヘルシンキを拠点に、活動しているテレルヴォ・カルレイネンとオリヴァー・コフタ=カルレイネンが世界各地の「不平不満」を合唱曲にまとめるコラボレーション企画。その最後の地に東京が選ばれ、MAM PROJECT(森美術館の企画)で2009年の秋に東京版を制作。その上映を観てまいりました。

国は違っても根底に流れる不満は一緒だなぁ〜と思わず笑ってしまいます。まったく違う時間、場所、旋律で合唱が行われているのですが、言葉と音で時空を超えて世界が繋がっているように感じました。六本木という土地柄、いろいろな国の人が訪れています。異国の地で自国の映像が流れたら嬉し懐かしいだろうなぁと、思いを巡らせていました。
東京版は、合唱団全員マスク姿から始まる衝撃の映像。自国だけに身にしみる切実な内容の歌詞も…こちらの上映は森美術館にて2月28日(日)まで開催。「医学と芸術展」の最後に上映ブースが設けられています。
そして、ライブです。東京版「不平の合唱団」の作曲を担当しましたピアニスト・大口俊輔さんのライブがこの夜のお楽しみでした。渋谷・東急ホテル2Fにあるライブハウス・JZ bratで行われた、大口俊輔&大口純一郎 Family BANDと、パーカッション・小林武文さんとの3人のライブ。ヴァイオリニストのスペシャルゲストも登場!演奏が進むにつれ場内はどんどんヒートアップ。すっかり魅了されました。ライブ、いいですね!また行きたいです。
関西に来ないかな〜?と思って検索していたら、大口俊輔さんは2月14日に大阪・中之島にありますgrafでのイベントにも参加されるようです!ご案内のリンクを掲載いたします。 星山
森美術館
MAM PROJECT 不平の合唱団
大口俊輔さん参加イベント
graf living : shop/showroom : Shuhei Ohata presents limiere























